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年も明けたので、放置気味なブログに手を入れました。
過去記事の大半を削除しまして、カテゴリを見直しました。
■活動ジャンルの萌え語りはツイッターに吐き出すし、呟かない内容は作品にするしで特に必要ないかなと思ってジャンル分けせずに「二次創作関連」できゅっと。
■あと2ヶ月に1度はどこかしらに旅行してるので、旅行記を書かないともったいないなと思うので今年は旅行記をメインに更新したいなとか思っています。
■そして昨年から図書館通いと書籍の購入熱に火がついているので読んだものに関して感想など書ければいいなと。感想文が死ぬほど苦手なのでリハビリも兼ねて。
マンガ以外はソーシャルライブラリーに読了記録つけてるので右側みていただければ普段何読んでるのか一目瞭然です。
ブログも読んでいただいている方に何かしらの何かをこう、あれしたいので今年は頑張りたいと思います。
と、毎年言っている気がします。
過去記事の大半を削除しまして、カテゴリを見直しました。
■活動ジャンルの萌え語りはツイッターに吐き出すし、呟かない内容は作品にするしで特に必要ないかなと思ってジャンル分けせずに「二次創作関連」できゅっと。
■あと2ヶ月に1度はどこかしらに旅行してるので、旅行記を書かないともったいないなと思うので今年は旅行記をメインに更新したいなとか思っています。
■そして昨年から図書館通いと書籍の購入熱に火がついているので読んだものに関して感想など書ければいいなと。感想文が死ぬほど苦手なのでリハビリも兼ねて。
マンガ以外はソーシャルライブラリーに読了記録つけてるので右側みていただければ普段何読んでるのか一目瞭然です。
ブログも読んでいただいている方に何かしらの何かをこう、あれしたいので今年は頑張りたいと思います。
と、毎年言っている気がします。
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その1から間が空きましたが、続きです。
2日目はマカオに行きました。
九龍島からマカオ行きのフェリーの乗ってどんぶらこ~。
1日目の疲れも残っていましたのでフェリーの中では爆睡です。
海は青かった気もしますがすべては夢の向こう側。
マカオはですね、下調べが十分でなくてですね、しょっぱな港からセナド広場まで歩いたことが全ての悲劇の発端だった気がしないでもないです。
気力体力ががっつり削られました。
30分以上炎天下歩きましたよ。暑かった、マカオはとても暑かった…。
香港とマカオの通貨は違うけれど、マカオでは相変わらず香港ドルで買い物をしておりました。「ほんこんだらー、OK?」を毎度繰り返しましたが香港と同じく無愛想に見える顔でうんうんうなずかれて万事OK。
そういえば香港やマカオのお店では笑顔で接客してもらうことは少なかったような。
飲茶食べたところくらいじゃなかったかなと。
しかし態度が悪いわけじゃなく、広東語がまったく分からない失礼極まりない私にも身振り手振りでとても親切でした。ガイドブックに書かれている通り世話好きなイメージでございます。
セナド広場はですね、写真で見るのよりぺったりしてました。なんかこう、色とか。
渋みとか趣とかそんなわびさびじゃなくて、カラフルな感じで。そしてぺったり。ぺったりカラフル。
建物は遺跡でも何でもなく普通にお店だったりするので情緒あふれる写真を撮るのは至難の技でした。
良さげな部分をズームズーム!

がんばって、こんな感じ。
写真をうまく撮れるようになりたいというか、この四角形の中で物事をすてきにすっきり収めたい…。
セナド広場の次はですね、各種世界遺産めぐりです。
やはり歩きです。
友人も私も体力ゲージが赤点滅だったので色々と薄氷を踏むような思いでした。
いやもう主に私が地図読み間違ったりでいやもうほんとにすまなかった……。

そんな彷徨ったマカオの街並みは、こんな。
香港と同じく古い建物が良い感じです。
セナド広場とか遺産の教会よりもこっちの風景に心惹かれました。
あっちこっちで工事とかしてて、道端にレンガとか詰まれてました。
工事も、日本ほどがっちり周囲を覆ってるわけでなく脇をとおると普通に石とか飛んでくるとかそんな感じです。
機械が石削るのをまじまじを眺めました。小石にアタックされながら。
教会はですね、なんかいっぱい回りました。
ステンドグラス見たりドームみたり骨見たり。教会に入るのは何気に初めてだったりしたのでうっかりこれまた失礼なことをしてしまい係の人に注意されたり。帽子を、かぶったままだったのです。
世間知らず、恥ずかしい。
申し訳ない。

教会の中ではさすがに写真を撮るのはなんかあれだなーと思ったので外観写真ばかり撮りました。
それぞれの教会のうんちくも暑さのためにほとんど頭に入ってこず。
でも、神社仏閣と同じくそういう神聖と言いますか、粛々とした気分になる場所でした。
他にマカオで印象的だったのはやはりカジノです。
中に入ってはいないのですが、建物がド派手。地方のパチンコ屋の5倍くらい派手です。
にょっきり金ぴかのビルがあると思えばカジノだし、いやはや。
カジノなんてセレブの遊びはようわからんのです。
旅行からだいぶ日がってるので記憶もそろそろあやしいですが、香港・マカオはとっても異国情緒あふれてて面白かったです。
また行きたいなーとは思いますが今度は冬とか暑くない季節で。ほんとに。
香港はパクチーのようなにおいと生ごみのにおいとくさやのようなにおいがしてましたよ。
そう思うと東京は無臭だなーと思います。
あとトイレにおばさんがいないので、落ち着く。香港のトイレには色々お世話する女性が常駐しておりました。
あれが妙に落ち着かなかったのです。
韓国のトイレは紙を流せないことがストレスでした。
トイレ大事、トイレはほんと大事。
そんなこんなで尻切れトンボですが旅行記はこれにて終了。
次回は今週末、伊豆まで山登り行くのでそのことでも書ければいいなーとか。
九龍島からマカオ行きのフェリーの乗ってどんぶらこ~。
1日目の疲れも残っていましたのでフェリーの中では爆睡です。
海は青かった気もしますがすべては夢の向こう側。
マカオはですね、下調べが十分でなくてですね、しょっぱな港からセナド広場まで歩いたことが全ての悲劇の発端だった気がしないでもないです。
気力体力ががっつり削られました。
30分以上炎天下歩きましたよ。暑かった、マカオはとても暑かった…。
香港とマカオの通貨は違うけれど、マカオでは相変わらず香港ドルで買い物をしておりました。「ほんこんだらー、OK?」を毎度繰り返しましたが香港と同じく無愛想に見える顔でうんうんうなずかれて万事OK。
そういえば香港やマカオのお店では笑顔で接客してもらうことは少なかったような。
飲茶食べたところくらいじゃなかったかなと。
しかし態度が悪いわけじゃなく、広東語がまったく分からない失礼極まりない私にも身振り手振りでとても親切でした。ガイドブックに書かれている通り世話好きなイメージでございます。
セナド広場はですね、写真で見るのよりぺったりしてました。なんかこう、色とか。
渋みとか趣とかそんなわびさびじゃなくて、カラフルな感じで。そしてぺったり。ぺったりカラフル。
建物は遺跡でも何でもなく普通にお店だったりするので情緒あふれる写真を撮るのは至難の技でした。
良さげな部分をズームズーム!
がんばって、こんな感じ。
写真をうまく撮れるようになりたいというか、この四角形の中で物事をすてきにすっきり収めたい…。
セナド広場の次はですね、各種世界遺産めぐりです。
やはり歩きです。
友人も私も体力ゲージが赤点滅だったので色々と薄氷を踏むような思いでした。
いやもう主に私が地図読み間違ったりでいやもうほんとにすまなかった……。
そんな彷徨ったマカオの街並みは、こんな。
香港と同じく古い建物が良い感じです。
セナド広場とか遺産の教会よりもこっちの風景に心惹かれました。
あっちこっちで工事とかしてて、道端にレンガとか詰まれてました。
工事も、日本ほどがっちり周囲を覆ってるわけでなく脇をとおると普通に石とか飛んでくるとかそんな感じです。
機械が石削るのをまじまじを眺めました。小石にアタックされながら。
教会はですね、なんかいっぱい回りました。
ステンドグラス見たりドームみたり骨見たり。教会に入るのは何気に初めてだったりしたのでうっかりこれまた失礼なことをしてしまい係の人に注意されたり。帽子を、かぶったままだったのです。
世間知らず、恥ずかしい。
申し訳ない。
教会の中ではさすがに写真を撮るのはなんかあれだなーと思ったので外観写真ばかり撮りました。
それぞれの教会のうんちくも暑さのためにほとんど頭に入ってこず。
でも、神社仏閣と同じくそういう神聖と言いますか、粛々とした気分になる場所でした。
他にマカオで印象的だったのはやはりカジノです。
中に入ってはいないのですが、建物がド派手。地方のパチンコ屋の5倍くらい派手です。
にょっきり金ぴかのビルがあると思えばカジノだし、いやはや。
カジノなんてセレブの遊びはようわからんのです。
旅行からだいぶ日がってるので記憶もそろそろあやしいですが、香港・マカオはとっても異国情緒あふれてて面白かったです。
また行きたいなーとは思いますが今度は冬とか暑くない季節で。ほんとに。
香港はパクチーのようなにおいと生ごみのにおいとくさやのようなにおいがしてましたよ。
そう思うと東京は無臭だなーと思います。
あとトイレにおばさんがいないので、落ち着く。香港のトイレには色々お世話する女性が常駐しておりました。
あれが妙に落ち着かなかったのです。
韓国のトイレは紙を流せないことがストレスでした。
トイレ大事、トイレはほんと大事。
そんなこんなで尻切れトンボですが旅行記はこれにて終了。
次回は今週末、伊豆まで山登り行くのでそのことでも書ければいいなーとか。
8月17日~20日にかけて、行ってまいりました香港旅行。
旅の道連れは会社の同期でございます。女二人がっつり都市観光。
香港到着は17日の現地時間23時くらい。
日本との時差は1時間でござい。香港は都会なので(?)夜遅くまでいろんな店が開いておりました。
18日は香港観光です。
まずはホテルのある九龍島側からスタート。メトロで黄大仙廟にぶっとびます。
線香を買っていざお参り!でございますよ。
3本ずつ3つの線香立てに立てます。
そんなことも知らずうっかり倍くらいの本数を持ってた私たちは、廟の方に「Only nine!」と教えられるまで気づきもしませんでしたよ。お恥ずかしい限りです。
予習、大事。
その次は噂に名高い女人街を見に行ったのですが、午前中には店も立っておらず、骨組みだらけでございました。
翡翠市も覗きましたが開いたばかりで客はおらず。今飛び込んだらカモにされる予感がひしひし。逃げました。
朝の街並みは夜のけばけばしい化粧が落ちたみたいでくすんだ印象でしたが、これはこれで何やら情緒があるような、ないような。
道にせり出した看板の群れを見てぽかーんと口を開けておりましたよ。
これが夜になってぺかっと輝きだせばまさに香港!な風景になるんでしょうね。なってるんでしょうね。
夜はへばっててここまで再び来ることはございませんでしたというオチです。
九龍島の街並みは、ネイザンロード沿いの新しくて綺麗なビルがあるかと思えば一本隣の道には年季を感じる、地震が来たらひとたまりもなさそうなアパートがぎゅぎゅっと立ってたりと新しいものと古いものが混沌としてました。
おっちゃんたちは上半身裸で闊歩してるし、市では色とりどりの野菜や果物があれば、干物や葉っぱやパンツがありーの、蠅はぶんぶんでほんと、混沌。
でもあたい嫌いじゃないのそういうの。

※ちなみに別の場所でとったネオン写真はこちら。
看板の密度が高くないのでちょっと中途半端。
九龍島を満喫したら次は香港島です。
香港島へはスターフェリーに乗りましたよ。
ちなみにこの日の天気は、快晴。見事な青い空に白い雲。雲はちょっともくもくすぎやしませんかってくらいに超入道雲。
入道雲見るとテンションだだ上がる私はひっそりテンションを上げておりましたが暑さでこの頃から既にバテ気味。
香港は、暑かった……。
東京と同じくらい、暑かった……。
そんでもって良い天気なものだから、あとは、わかるな?
フェリーに乗ってるのは10分ほどですが、なかなか快適な船旅でした。あんまり揺れなかったし。(松島の遊覧船で思いっきり船酔いした過去あり)
香港島では文武廟に行きました。
香港島は九龍島に比べて小奇麗な感じです。
近代的なビル群抜けて風情のある通りを進むと、廟です。
ちなみに高層マンションはここでも健在。
このあたりで既にがっつりバテておりまして、この後友人と別れ一人ホテルへ。1時間ほど爆睡しました。
香港は日本語あまり通じませんが、海外2回目の私でもひょいひょい歩けるくらいわかりやすい街です。
ちなみに日本語通じないのでご飯食べに行ってもコミュニケーションは全て英単語とジェスチャーです。
最初はありがとうの「多謝」を言ってみましたがどうにも通じてない様子なので途中からさんきゅーに切り替えてみたり。
通じないと、意味がない……。
昼ごはんは飲茶食べましたが、ガイドブックで「味は保証する」と書かれてるくらいおいしかったです。安かったし。
餃子とか食べても皮がもっちもっちで、海老はぷりっぷりで。何よりマンゴープリンがありえないくらい美味しかったです。心行くまでマンゴー!なマンゴーをふんだんにつかったマンゴープリンでああん。
お店のおばちゃんも優しかったし、あの店はまた行きたいなと思います。
夕方ホテルで休憩をとって復活した後は、夜景を見るべくビクトリアピークへ。
トラムはめちゃくちゃ混むらしいとガイドブックに書いてあったのでフェリー乗り場から出ているバスで行くことに。
このバス、色々寄って行くのでつくのに1時間くらいかかりました。誤算!
でも並ばなかったし座れたし寝れたしで良かったのかも。
夜景はですね、カメラマン(私)の腕が良くないためにあんまりうまく撮れませんでした。3脚ないとつらいっす。
ビクトリアピークから見る夜景は、節電とかエコとか色々吹っ飛ぶ見事なきらきら具合でしたよ。
こんな夜景見たら、バスタブに札束ぶちこんで金の湯を楽しみたくなる気持ちわかるわー的な。わからんけど。
なんかスケールというか、でっかいなーでっかいなーと思いました。
よくわからん感想ですみませぬ。
そんなこんなで日付変わった頃にホテルへ帰りましたが、この日一日の歩いた歩数は49,500歩でした。
普段は一日7,000歩程度なのでものすごく歩いたことに。
寝る前にせっせと足をマッサージしたのは言うまでもございません。
布団にはいったら3秒で爆睡でした。
その2に続く~。
明日あたりに書ければよいな。
旅の道連れは会社の同期でございます。女二人がっつり都市観光。
香港到着は17日の現地時間23時くらい。
日本との時差は1時間でござい。香港は都会なので(?)夜遅くまでいろんな店が開いておりました。
18日は香港観光です。
まずはホテルのある九龍島側からスタート。メトロで黄大仙廟にぶっとびます。
3本ずつ3つの線香立てに立てます。
そんなことも知らずうっかり倍くらいの本数を持ってた私たちは、廟の方に「Only nine!」と教えられるまで気づきもしませんでしたよ。お恥ずかしい限りです。
予習、大事。
その次は噂に名高い女人街を見に行ったのですが、午前中には店も立っておらず、骨組みだらけでございました。
翡翠市も覗きましたが開いたばかりで客はおらず。今飛び込んだらカモにされる予感がひしひし。逃げました。
道にせり出した看板の群れを見てぽかーんと口を開けておりましたよ。
これが夜になってぺかっと輝きだせばまさに香港!な風景になるんでしょうね。なってるんでしょうね。
夜はへばっててここまで再び来ることはございませんでしたというオチです。
九龍島の街並みは、ネイザンロード沿いの新しくて綺麗なビルがあるかと思えば一本隣の道には年季を感じる、地震が来たらひとたまりもなさそうなアパートがぎゅぎゅっと立ってたりと新しいものと古いものが混沌としてました。
おっちゃんたちは上半身裸で闊歩してるし、市では色とりどりの野菜や果物があれば、干物や葉っぱやパンツがありーの、蠅はぶんぶんでほんと、混沌。
でもあたい嫌いじゃないのそういうの。
※ちなみに別の場所でとったネオン写真はこちら。
看板の密度が高くないのでちょっと中途半端。
九龍島を満喫したら次は香港島です。
香港島へはスターフェリーに乗りましたよ。
入道雲見るとテンションだだ上がる私はひっそりテンションを上げておりましたが暑さでこの頃から既にバテ気味。
香港は、暑かった……。
東京と同じくらい、暑かった……。
そんでもって良い天気なものだから、あとは、わかるな?
フェリーに乗ってるのは10分ほどですが、なかなか快適な船旅でした。あんまり揺れなかったし。(松島の遊覧船で思いっきり船酔いした過去あり)
香港島は九龍島に比べて小奇麗な感じです。
近代的なビル群抜けて風情のある通りを進むと、廟です。
ちなみに高層マンションはここでも健在。
このあたりで既にがっつりバテておりまして、この後友人と別れ一人ホテルへ。1時間ほど爆睡しました。
香港は日本語あまり通じませんが、海外2回目の私でもひょいひょい歩けるくらいわかりやすい街です。
ちなみに日本語通じないのでご飯食べに行ってもコミュニケーションは全て英単語とジェスチャーです。
最初はありがとうの「多謝」を言ってみましたがどうにも通じてない様子なので途中からさんきゅーに切り替えてみたり。
通じないと、意味がない……。
昼ごはんは飲茶食べましたが、ガイドブックで「味は保証する」と書かれてるくらいおいしかったです。安かったし。
餃子とか食べても皮がもっちもっちで、海老はぷりっぷりで。何よりマンゴープリンがありえないくらい美味しかったです。心行くまでマンゴー!なマンゴーをふんだんにつかったマンゴープリンでああん。
お店のおばちゃんも優しかったし、あの店はまた行きたいなと思います。
夕方ホテルで休憩をとって復活した後は、夜景を見るべくビクトリアピークへ。
トラムはめちゃくちゃ混むらしいとガイドブックに書いてあったのでフェリー乗り場から出ているバスで行くことに。
このバス、色々寄って行くのでつくのに1時間くらいかかりました。誤算!
でも並ばなかったし座れたし寝れたしで良かったのかも。
ビクトリアピークから見る夜景は、節電とかエコとか色々吹っ飛ぶ見事なきらきら具合でしたよ。
こんな夜景見たら、バスタブに札束ぶちこんで金の湯を楽しみたくなる気持ちわかるわー的な。わからんけど。
なんかスケールというか、でっかいなーでっかいなーと思いました。
よくわからん感想ですみませぬ。
そんなこんなで日付変わった頃にホテルへ帰りましたが、この日一日の歩いた歩数は49,500歩でした。
普段は一日7,000歩程度なのでものすごく歩いたことに。
寝る前にせっせと足をマッサージしたのは言うまでもございません。
布団にはいったら3秒で爆睡でした。
その2に続く~。
明日あたりに書ければよいな。
ふと自分の星矢の二次創作あれそれを読み返したくなって読んでました。
星矢のssを書き散らかしてたのは高校~大学はじめの頃です。
今、倉庫に置いてあるのはその頃に書いた作品の7割ほどです。ちなみにその頃はオフラインでも活動してまして、サイトとは違った設定で黄金聖闘士と冥界のお兄さん達のマンガ描いてました。そういやサイトでもマンガ置いてた時期もありました。
なんだかとても懐かしくなったのであの頃考えてた設定でもここに覚え書いておこうと思います。
■サイト版メイン設定■
時期的には冥界編の後。魂に傷持ちながらも存在し続けてるハーデスとアテナの戦後交渉によって黄金聖闘士と冥闘士の皆様は生き返ってます。無期限の休戦協定を結んだので冥界と地上は微妙なバランスで適当に交流してます。
天界編?何ソレ?な勢いで世界は平和です。
書きたかったのは人間模様で、すべての鍵はサガご乱心前のサガとカノンの兄弟愛とサガとアイオロスの微妙な関係です。そこらへんが話の肝できっかけで原因で答えです。
で、以下はお兄さん達の設定。
・ミロ
聖域のアイドル(笑)です。表面的にはまっすぐで素直で良い子な性格なので黄金聖闘士の皆から好かれてます。嫌う理由がないという方が正しいですが。
メインの話たちの中では彼の恋心の向かう相手は謎です。この相手をはっきりさせてカップリング成立させてから星矢ジャンルから撤退しようと考えてましたが決着つけるの嫌だったので宙ぶらりんのままです。ちなみにミロの相手にはカミュとサガのどちらかを考えてました。どっちに転んでも整合性がとれるように書いてきた…つもりでしたがいやはや。
カノンとは良いお友達。アルデバランやアイオリアとは話も合うしで仲良し。
しかし表面まっすぐでも内面でひねくれてるというか、13年前あたりのサガとアイオロスの確執を感づいてたのでなんだか微妙。ミロはサガの方になついていたので微妙な気持ち。そこらへんがミロのトラウマです。
「馬鹿と子供」でアイアコスとも仲良しになります。
サガ×ミロかカミュ×ミロかな感じです。
…とか思ってたら「記憶の続き」という正真正銘最初に書いた話でミロの好きな人はカミュみたいな描写をぽろっとしてました。あちゃー。その頃は私ミロカミュ派だったんですよ。そして同じ設定でだらだら話を書くとは思ってなかったんですよ。あちゃー。
・カミュ
クールじゃない人です。とりあえず独占欲強くて偏屈で、感情を表に出すことが嫌いなので無表情なことが多いです。凹みやすくて、慰め役は主に隣の宮のアフロ兄さんです。
ミロにいつの間にやら恋心を抱いてた自分を認めたくないけどどうしようもなくていつもぐるぐるしてます。そんなカミュの気持ちを知っててミロにひっついてるカノンのことが嫌いです。人間的に嫌いではないけれど嫉妬大爆発です。そしてそんなカノンの味方であるサガのことも苦手です。過去、ミロがサガに懐きまくってたのもあってサガが苦手です。嫉妬嫉妬。そして同属嫌悪。
カミュはサガとアイオロスならアイオロス派でした。陰があるサガよりも、眩しいくらい正義です!なアイオロスに惹かれてました。人間ないものねだり。ミロを好きなのもそこらへんの理由です。
とりあえずカミュ→ミロ。
・アイオロス
ご存知正義の味方。表も裏もなく真っ直ぐで鋼のような心をもった模範的英雄です。アテナの力によって甦った後は「英雄」でしかない自分にしょんぼりして聖域からとんずらします(「不透明」)。
アイオロスには何の策略も悪気もなく、彼は自分の思ったままに行動するだけです。サガに対しても何の悪意も持ってません。彼に悪気など一切ないのです。嫉妬やら劣等感とは縁が薄いのでそこらへんの機微に絶望的に鈍感です。
・サガ
正義を愛する人です。アイオロスのようになりたかったのに、腹黒い自分に絶望してます。アイオロスに憧れてるし友情感じてもらってるのも嬉しいのにそれ以上の嫉妬とか憎しみでどうしようもなくなってアレな感じです。
アイオロスが死んだときは心底ほっとしてます。
カノンについても、周囲がカノンの存在をなかったことにしてるので、自分くらいはカノンを愛さなくてはいけないと義務感を感じてました。カノンのことをちゃんと肉親として愛していると思っていましたが10代のサガさんは思春期特有の病でそれが義務感や自分を美しく見せるたいと思う気持ちから生まれた偽りの感情じゃないかと思い悩みます。そしてそのまま28歳になってます。
真実サガはカノンのことを愛してます(肉親的な意味で)。
世界征服とかアレな野望を抱いた最初の一歩は、たった一人の肉親と仲良くできない環境が嫌でたまらなかったためです。世界をかえてやろうとかそんな感じです。
彼の望みは突き詰めればとてもささいなことです。ただとんでもないことやらかせるだけの力があったのであんな悲劇。
・カノン
人の顔色窺って生きてきたので他人の感情やらを見抜くのが得意です。サガの自分に対する感情やら葛藤やらもなんなくですが理解してた感じです。勿論サガとアイオロスのあれそれもお見通しです。
サガのことを慕ってますが、反抗期だったので思春期サガのどろどろに見て見ぬふりです。
聖戦後は色々葛藤した後聖域暮らしを決めます(「帰る日」)。
だけど人間不信気味なので、自分に純粋に懐いてくれたミロにぷち依存気味です。しかしミロは自分じゃない誰かを好きで(ミロの項参照)、自分のものにはなってくれないと分かっているので、自分に恋してる(笑)ラダマンティスに傾倒していきます。まあ、最終的にはラダカノです。
・ラダマンティス
気がついたらカノンにフォーリンラブしてた人。
同僚がどうしようもないので仏頂面が常になってしまった人。
基本的にマイペースで、カノンを無意識にも意識的にも振り回します。自分ではカノンに振り回されているとも思ってます。
色恋に関しては焦らない人のようで、カノンがふらふらしてても最終的に自分のものすればいっかーぐらいな感じでいました。が、だんだん不安になってきたので決着をつけようと決心します。この決心に気付いたカノンがぐるぐる悩んで自分からラダマンティスにぽろっと落ちる話は倉庫には置いてませんが過去に存在してました。
・ミーノス
なぜだか全ての事情をお見通しな人。狂言回しの役です。
他人の不幸は蜜の味で、とりあえずにやにやしてます。ラダマンティスには一目置いてますが、アイアコスに関しては脳みそからっぽで戦闘以外は使えないと酷い評価です。
ラダマンティスに心酔しているバレンタインがなんだか妙にお気に入りで、公然と自分のパシリに使います。嫌そうなバレンタインの顔が愉快でたまりません。
主な人物の設定はこんな感じです。この設定を話の中で書ききる文才がないのが今でも悔やまれます。あの稚拙な文章たちからこの設定を読み取ってくださった方はいらしゃったのでしょうか。
ちなみにカップリングとしてはバレンタイン×シルフィードも書いてました。初々しくてどろどろしない恋模様が書きたかったのです。それ以上にバレンタイン×シルフィードを布教したかったのです。…結局見かけることはありませんでしたが。
メイン設定以外にも単発でサガミロとかカノミロとかカミュミロ書いてました。
■オフライン版■
オフラインはサイト版と違ってどろどろした部分はなくてひたすらアホです。一番性格違うのはラダマンティスです。サイトではかっこいいラダマンティスを目指してましたがオフではひたすら恋の奴隷なラダマンティスでした。
あとはサガが重度のブラコンでサガ→カノン色が濃厚でした。あとサガはミロを可愛がっていて自分の弟にしたいと思ってたりとかサガが変態なのもオフ版の特徴です。
まあ、星矢に関しては更新停止とかジャンル撤退とか言いながら未だに未練たらたらです。
パラレルとか、書きたいなーとか。青銅と黄金の交流も書きたかったなー、とか。アフロディーテについてもっと書き込みたかったなーとかそんな感じです。
星矢のssを書き散らかしてたのは高校~大学はじめの頃です。
今、倉庫に置いてあるのはその頃に書いた作品の7割ほどです。ちなみにその頃はオフラインでも活動してまして、サイトとは違った設定で黄金聖闘士と冥界のお兄さん達のマンガ描いてました。そういやサイトでもマンガ置いてた時期もありました。
なんだかとても懐かしくなったのであの頃考えてた設定でもここに覚え書いておこうと思います。
■サイト版メイン設定■
時期的には冥界編の後。魂に傷持ちながらも存在し続けてるハーデスとアテナの戦後交渉によって黄金聖闘士と冥闘士の皆様は生き返ってます。無期限の休戦協定を結んだので冥界と地上は微妙なバランスで適当に交流してます。
天界編?何ソレ?な勢いで世界は平和です。
書きたかったのは人間模様で、すべての鍵はサガご乱心前のサガとカノンの兄弟愛とサガとアイオロスの微妙な関係です。そこらへんが話の肝できっかけで原因で答えです。
で、以下はお兄さん達の設定。
・ミロ
聖域のアイドル(笑)です。表面的にはまっすぐで素直で良い子な性格なので黄金聖闘士の皆から好かれてます。嫌う理由がないという方が正しいですが。
メインの話たちの中では彼の恋心の向かう相手は謎です。この相手をはっきりさせてカップリング成立させてから星矢ジャンルから撤退しようと考えてましたが決着つけるの嫌だったので宙ぶらりんのままです。ちなみにミロの相手にはカミュとサガのどちらかを考えてました。どっちに転んでも整合性がとれるように書いてきた…つもりでしたがいやはや。
カノンとは良いお友達。アルデバランやアイオリアとは話も合うしで仲良し。
しかし表面まっすぐでも内面でひねくれてるというか、13年前あたりのサガとアイオロスの確執を感づいてたのでなんだか微妙。ミロはサガの方になついていたので微妙な気持ち。そこらへんがミロのトラウマです。
「馬鹿と子供」でアイアコスとも仲良しになります。
サガ×ミロかカミュ×ミロかな感じです。
…とか思ってたら「記憶の続き」という正真正銘最初に書いた話でミロの好きな人はカミュみたいな描写をぽろっとしてました。あちゃー。その頃は私ミロカミュ派だったんですよ。そして同じ設定でだらだら話を書くとは思ってなかったんですよ。あちゃー。
・カミュ
クールじゃない人です。とりあえず独占欲強くて偏屈で、感情を表に出すことが嫌いなので無表情なことが多いです。凹みやすくて、慰め役は主に隣の宮のアフロ兄さんです。
ミロにいつの間にやら恋心を抱いてた自分を認めたくないけどどうしようもなくていつもぐるぐるしてます。そんなカミュの気持ちを知っててミロにひっついてるカノンのことが嫌いです。人間的に嫌いではないけれど嫉妬大爆発です。そしてそんなカノンの味方であるサガのことも苦手です。過去、ミロがサガに懐きまくってたのもあってサガが苦手です。嫉妬嫉妬。そして同属嫌悪。
カミュはサガとアイオロスならアイオロス派でした。陰があるサガよりも、眩しいくらい正義です!なアイオロスに惹かれてました。人間ないものねだり。ミロを好きなのもそこらへんの理由です。
とりあえずカミュ→ミロ。
・アイオロス
ご存知正義の味方。表も裏もなく真っ直ぐで鋼のような心をもった模範的英雄です。アテナの力によって甦った後は「英雄」でしかない自分にしょんぼりして聖域からとんずらします(「不透明」)。
アイオロスには何の策略も悪気もなく、彼は自分の思ったままに行動するだけです。サガに対しても何の悪意も持ってません。彼に悪気など一切ないのです。嫉妬やら劣等感とは縁が薄いのでそこらへんの機微に絶望的に鈍感です。
・サガ
正義を愛する人です。アイオロスのようになりたかったのに、腹黒い自分に絶望してます。アイオロスに憧れてるし友情感じてもらってるのも嬉しいのにそれ以上の嫉妬とか憎しみでどうしようもなくなってアレな感じです。
アイオロスが死んだときは心底ほっとしてます。
カノンについても、周囲がカノンの存在をなかったことにしてるので、自分くらいはカノンを愛さなくてはいけないと義務感を感じてました。カノンのことをちゃんと肉親として愛していると思っていましたが10代のサガさんは思春期特有の病でそれが義務感や自分を美しく見せるたいと思う気持ちから生まれた偽りの感情じゃないかと思い悩みます。そしてそのまま28歳になってます。
真実サガはカノンのことを愛してます(肉親的な意味で)。
世界征服とかアレな野望を抱いた最初の一歩は、たった一人の肉親と仲良くできない環境が嫌でたまらなかったためです。世界をかえてやろうとかそんな感じです。
彼の望みは突き詰めればとてもささいなことです。ただとんでもないことやらかせるだけの力があったのであんな悲劇。
・カノン
人の顔色窺って生きてきたので他人の感情やらを見抜くのが得意です。サガの自分に対する感情やら葛藤やらもなんなくですが理解してた感じです。勿論サガとアイオロスのあれそれもお見通しです。
サガのことを慕ってますが、反抗期だったので思春期サガのどろどろに見て見ぬふりです。
聖戦後は色々葛藤した後聖域暮らしを決めます(「帰る日」)。
だけど人間不信気味なので、自分に純粋に懐いてくれたミロにぷち依存気味です。しかしミロは自分じゃない誰かを好きで(ミロの項参照)、自分のものにはなってくれないと分かっているので、自分に恋してる(笑)ラダマンティスに傾倒していきます。まあ、最終的にはラダカノです。
・ラダマンティス
気がついたらカノンにフォーリンラブしてた人。
同僚がどうしようもないので仏頂面が常になってしまった人。
基本的にマイペースで、カノンを無意識にも意識的にも振り回します。自分ではカノンに振り回されているとも思ってます。
色恋に関しては焦らない人のようで、カノンがふらふらしてても最終的に自分のものすればいっかーぐらいな感じでいました。が、だんだん不安になってきたので決着をつけようと決心します。この決心に気付いたカノンがぐるぐる悩んで自分からラダマンティスにぽろっと落ちる話は倉庫には置いてませんが過去に存在してました。
・ミーノス
なぜだか全ての事情をお見通しな人。狂言回しの役です。
他人の不幸は蜜の味で、とりあえずにやにやしてます。ラダマンティスには一目置いてますが、アイアコスに関しては脳みそからっぽで戦闘以外は使えないと酷い評価です。
ラダマンティスに心酔しているバレンタインがなんだか妙にお気に入りで、公然と自分のパシリに使います。嫌そうなバレンタインの顔が愉快でたまりません。
主な人物の設定はこんな感じです。この設定を話の中で書ききる文才がないのが今でも悔やまれます。あの稚拙な文章たちからこの設定を読み取ってくださった方はいらしゃったのでしょうか。
ちなみにカップリングとしてはバレンタイン×シルフィードも書いてました。初々しくてどろどろしない恋模様が書きたかったのです。それ以上にバレンタイン×シルフィードを布教したかったのです。…結局見かけることはありませんでしたが。
メイン設定以外にも単発でサガミロとかカノミロとかカミュミロ書いてました。
■オフライン版■
オフラインはサイト版と違ってどろどろした部分はなくてひたすらアホです。一番性格違うのはラダマンティスです。サイトではかっこいいラダマンティスを目指してましたがオフではひたすら恋の奴隷なラダマンティスでした。
あとはサガが重度のブラコンでサガ→カノン色が濃厚でした。あとサガはミロを可愛がっていて自分の弟にしたいと思ってたりとかサガが変態なのもオフ版の特徴です。
まあ、星矢に関しては更新停止とかジャンル撤退とか言いながら未だに未練たらたらです。
パラレルとか、書きたいなーとか。青銅と黄金の交流も書きたかったなー、とか。アフロディーテについてもっと書き込みたかったなーとかそんな感じです。