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4月の連休で行ってまいりましたカンボジア4日間の旅、旅の道連れは毎度お世話になっている会社の同期・ちんさんです。今回も大変お世話になりました。

【1日目】

■出発
羽田/成田発のツアーが満席だったので出発は中部国際空港からでした。初セントレア!
セントレアのマスコット(?)の”なぞの旅人 フー”とやらが土産物屋で愛想をふりまいておりましたよ。
平日の27日だったためか人は少なめ。
すいすい搭乗手続きしてれっつごーカンボジア。
ちなみに日本からカンボジアへの直行便はないので、今回はホーチミン経由でカンボジア入りしました。

■到着

到着した頃は今にも日が沈もうとしている夕方です。
飛行機から降りた途端にむわっと湿気を含んだ熱気を感じました。さすが熱帯、夏です。
気温が上がるとテンションが上がる仕様の私の気分が一気に上向きます。
e9bdbb13.jpeg飛行機からは歩いて空港の建物内に向かったので、夕焼けを写真に撮ってみたり。
ポストカードとかになっても様になるすごく綺麗な夕焼けでした。
しかし別の方角では雷が鳴っていたり。
カンボジアはちょうど乾季から雨季への変わり目で、天気予報では毎日雨でした。
しかし雨季は日本の梅雨とは違い、一日中雨が降っていることはないし降るのも一部の地域のみとのこと。
スコールが見れるかもとテンションが上がります。
何事も体験してみたいですね!


cdb327fb.jpeg

到着した空港はシェムリアップ空港です。
こじんまりした、かわいらしい空港だなあと思いました。
ここでも写真撮りましたが、絵になること絵になること。




現地のガイドさんと合流してバスでホテルまで向かいます。
カンボジアを自分たちだけで周る自信が全くなかったので今回の旅はツアーです。
現地のガイドさんにぴよぴよついていく形です。
バスから見える街灯が少ない道は暗く、ホテルも市街地から少し離れているのでその日はホテルのマッサージでほぐされた後、爆睡しました。

【2日目】

■アンコールワット

2日目は早朝のアンコールワットで朝日を拝みます。
まだ暗い中バスに揺られアンコールワットへ。
ベトナムに来るのもアンコールワット見るのも生まれて初めてです。アンコールワットのお堀の縁で
1ebe0635.jpegガイドさんの解説を聞きますが、遠くに見える建物の影に胸が熱くなります。
本物のアンコールワット且つ早朝の神秘的な雰囲気(観光客はわたしたちの他にもぞろぞろおりますが)にすっかり呑まれテンションはだだ上がりです。

アンコールワットはヒンドゥー教の寺院として建立されましたが現在は仏教寺院として信仰されているとのこと。
「仏教の日」とされる月に4日ほどある日は中心の第三回廊には立ち入り禁止です。
ちなみに私たちが訪れたこの日がまさにその日。運が悪いけれど、出発前からわかっていたことなのでぐっと堪えます。あの葡萄はすっぱかったんだよな境地。

朝日拝んだ後、一旦ホテルに戻って朝食とりました。ブッフェ形式のこの朝食もおいしかったです。
カンボジアの料理は香辛料や香草とか味付けもそんなに極端じゃなくて、どちらかと言えば淡白な味でとても食べやすかったです。

432e4c7b.jpeg朝食の後、再びアンコールワットへ。
完全に日がのぼった後のアンコールワットは薄暗い中では見えなかったものも見えてなんだか別の場所のようでした。
壁面のデバター(女神の像)が、あんなところにもこんなところにも。
そして、当然のようにさんさんと輝く太陽の下は暑いわけで。帽子と日傘は必需品です。
第一回廊、第二回廊と内側へ内側へとガイドさんの説明を聞きながら歩きます。
壁面は前述のデバターや神話をもとにした彫刻でいっぱいです。
写真は柱に書かれた碑文。サンスクリット語で書かれているらしいですね。
首が痛くなるくらい見上げた上からびっしり書かれてます。
ガイドさんの説明でわかったことは、阿修羅っていっぱいいるんだなあってことでした。
不死の薬を飲もうとして首から上と腕だけになった阿修羅が「カーマ」らしいです。
その他大勢から名前を持つ個になったんだなあと奇妙な萌えを感じました。不謹慎!

■バンテアイ・スレイ

午後はシェムリアップ市内からバスで小一時間ほどのバンテアイ・スレイという遺跡観光です。
行き道に郊外の風景を眺めましたが、田んぼがどこまでも広がっている中の家は高床式で、どの家にも鶏と犬がいるみたいに見えました。田んぼには牛(水牛?)がいて、のどかな田園風景でございます。
ただし、すごく、暑い。35度は軽くこえてたみたいですよ。

034308da.jpeg全体的に赤っぽいこの遺跡、遺跡の由来やら何やらは頭からすっぽぬけましたが、参道の脇にずらっとならぶリンガが印象的でした。
リンガって何かと言えばつまり男性器でしょと思ったのですが、違うのかな?
あー、ちん○ーと小学生のような感想を胸に秘めながら眺めておりましたよ。

この遺跡に限らずアンコールワットや周辺の遺跡は都が遷都した時に何百年もほっとかれてジャングルに埋もれた遺跡たちです。
なので今見えるこの姿は修復されたもので、その修復にはカンボジア以外の各国も協力しているとのこと。日本もだいぶ貢献しているとか。
日本をよく言われると嬉しくなっていましますね。
韓国旅行では日本へ対するそこはかとない恨みつらみをちくちく感じて辛かったです。

eab71f1c.jpeg閑話休題。
有名(らしい)な「東洋のモナリザ」もこちらの遺跡にありました。

これ有名だよーと言われると写真を撮らずにはいられない!
カメラはリコーのCX2で、そろそろぼろぼろなのですがなかなか買い替えられないでいます。
もっとカメラの腕が上達したら…!







■買い物

cb622e45.jpeg
遺跡観光の他にもオールドマーケットで値切りつつ買い物したり、
ちょっと高い土産物屋に連れて行ってもらったり、
アンコールクッキーの店で買い物したりカフェで休憩したり、
高級スーパーで買い物したりしました。
写真はオールドマーケット近くの商店街。
異国!



■果物

d65951e7.jpegアプサラダンスを見ながらの夕食を終えた後はホテルへ。
体力ゲージは赤点滅状態ですが、スーパーで買った南国フルーツを食べるまでは寝れません。
買ったのは、王道のマンゴーと釈迦の頭とかいう名前の謎フルーツ。
マンゴーは、日本で食べてるマンゴーは偽物だ!と叫びたいくらい濃厚な味で目が飛び出ました。そしてマンゴー2つパックがペットボトルのミネラルウォーターより安いんですよ。
ふぁんたすてぃっく!!
ちなみに釈迦の頭の方は不思議な味でした。
洋梨のような、そうでもないような。
甘すぎず、まずすぎず。
謎。


果物を堪能した後は、さっさとシャワーを浴びて就寝です。
ちんさんの先に浴びたのですが、その後彼女がシャワーに向かいそこから出てくるところを見ることなく爆睡しておりました。
さすがに、炎天下歩き回ると疲れますね。朝も早かったですし(4時起き)。

2日目はその2に続きます。
 
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鳥町 三鼓
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どこにでもいる腐女子です。
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