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ふと自分の星矢の二次創作あれそれを読み返したくなって読んでました。
星矢のssを書き散らかしてたのは高校~大学はじめの頃です。
今、倉庫に置いてあるのはその頃に書いた作品の7割ほどです。ちなみにその頃はオフラインでも活動してまして、サイトとは違った設定で黄金聖闘士と冥界のお兄さん達のマンガ描いてました。そういやサイトでもマンガ置いてた時期もありました。

なんだかとても懐かしくなったのであの頃考えてた設定でもここに覚え書いておこうと思います。

■サイト版メイン設定■

時期的には冥界編の後。魂に傷持ちながらも存在し続けてるハーデスとアテナの戦後交渉によって黄金聖闘士と冥闘士の皆様は生き返ってます。無期限の休戦協定を結んだので冥界と地上は微妙なバランスで適当に交流してます。
天界編?何ソレ?な勢いで世界は平和です。
書きたかったのは人間模様で、すべての鍵はサガご乱心前のサガとカノンの兄弟愛とサガとアイオロスの微妙な関係です。そこらへんが話の肝できっかけで原因で答えです。
で、以下はお兄さん達の設定。

・ミロ
聖域のアイドル(笑)です。表面的にはまっすぐで素直で良い子な性格なので黄金聖闘士の皆から好かれてます。嫌う理由がないという方が正しいですが。
メインの話たちの中では彼の恋心の向かう相手は謎です。この相手をはっきりさせてカップリング成立させてから星矢ジャンルから撤退しようと考えてましたが決着つけるの嫌だったので宙ぶらりんのままです。ちなみにミロの相手にはカミュとサガのどちらかを考えてました。どっちに転んでも整合性がとれるように書いてきた…つもりでしたがいやはや。
カノンとは良いお友達。アルデバランやアイオリアとは話も合うしで仲良し。
しかし表面まっすぐでも内面でひねくれてるというか、13年前あたりのサガとアイオロスの確執を感づいてたのでなんだか微妙。ミロはサガの方になついていたので微妙な気持ち。そこらへんがミロのトラウマです。
「馬鹿と子供」でアイアコスとも仲良しになります。
サガ×ミロかカミュ×ミロかな感じです。

…とか思ってたら「記憶の続き」という正真正銘最初に書いた話でミロの好きな人はカミュみたいな描写をぽろっとしてました。あちゃー。その頃は私ミロカミュ派だったんですよ。そして同じ設定でだらだら話を書くとは思ってなかったんですよ。あちゃー。

・カミュ
クールじゃない人です。とりあえず独占欲強くて偏屈で、感情を表に出すことが嫌いなので無表情なことが多いです。凹みやすくて、慰め役は主に隣の宮のアフロ兄さんです。
ミロにいつの間にやら恋心を抱いてた自分を認めたくないけどどうしようもなくていつもぐるぐるしてます。そんなカミュの気持ちを知っててミロにひっついてるカノンのことが嫌いです。人間的に嫌いではないけれど嫉妬大爆発です。そしてそんなカノンの味方であるサガのことも苦手です。過去、ミロがサガに懐きまくってたのもあってサガが苦手です。嫉妬嫉妬。そして同属嫌悪。
カミュはサガとアイオロスならアイオロス派でした。陰があるサガよりも、眩しいくらい正義です!なアイオロスに惹かれてました。人間ないものねだり。ミロを好きなのもそこらへんの理由です。
とりあえずカミュ→ミロ。

・アイオロス
ご存知正義の味方。表も裏もなく真っ直ぐで鋼のような心をもった模範的英雄です。アテナの力によって甦った後は「英雄」でしかない自分にしょんぼりして聖域からとんずらします(「不透明」)。
アイオロスには何の策略も悪気もなく、彼は自分の思ったままに行動するだけです。サガに対しても何の悪意も持ってません。彼に悪気など一切ないのです。嫉妬やら劣等感とは縁が薄いのでそこらへんの機微に絶望的に鈍感です。

・サガ
正義を愛する人です。アイオロスのようになりたかったのに、腹黒い自分に絶望してます。アイオロスに憧れてるし友情感じてもらってるのも嬉しいのにそれ以上の嫉妬とか憎しみでどうしようもなくなってアレな感じです。
アイオロスが死んだときは心底ほっとしてます。
カノンについても、周囲がカノンの存在をなかったことにしてるので、自分くらいはカノンを愛さなくてはいけないと義務感を感じてました。カノンのことをちゃんと肉親として愛していると思っていましたが10代のサガさんは思春期特有の病でそれが義務感や自分を美しく見せるたいと思う気持ちから生まれた偽りの感情じゃないかと思い悩みます。そしてそのまま28歳になってます。
真実サガはカノンのことを愛してます(肉親的な意味で)。
世界征服とかアレな野望を抱いた最初の一歩は、たった一人の肉親と仲良くできない環境が嫌でたまらなかったためです。世界をかえてやろうとかそんな感じです。
彼の望みは突き詰めればとてもささいなことです。ただとんでもないことやらかせるだけの力があったのであんな悲劇。

・カノン
人の顔色窺って生きてきたので他人の感情やらを見抜くのが得意です。サガの自分に対する感情やら葛藤やらもなんなくですが理解してた感じです。勿論サガとアイオロスのあれそれもお見通しです。
サガのことを慕ってますが、反抗期だったので思春期サガのどろどろに見て見ぬふりです。
聖戦後は色々葛藤した後聖域暮らしを決めます(「帰る日」)。
だけど人間不信気味なので、自分に純粋に懐いてくれたミロにぷち依存気味です。しかしミロは自分じゃない誰かを好きで(ミロの項参照)、自分のものにはなってくれないと分かっているので、自分に恋してる(笑)ラダマンティスに傾倒していきます。まあ、最終的にはラダカノです。

・ラダマンティス
気がついたらカノンにフォーリンラブしてた人。
同僚がどうしようもないので仏頂面が常になってしまった人。
基本的にマイペースで、カノンを無意識にも意識的にも振り回します。自分ではカノンに振り回されているとも思ってます。
色恋に関しては焦らない人のようで、カノンがふらふらしてても最終的に自分のものすればいっかーぐらいな感じでいました。が、だんだん不安になってきたので決着をつけようと決心します。この決心に気付いたカノンがぐるぐる悩んで自分からラダマンティスにぽろっと落ちる話は倉庫には置いてませんが過去に存在してました。

・ミーノス
なぜだか全ての事情をお見通しな人。狂言回しの役です。
他人の不幸は蜜の味で、とりあえずにやにやしてます。ラダマンティスには一目置いてますが、アイアコスに関しては脳みそからっぽで戦闘以外は使えないと酷い評価です。
ラダマンティスに心酔しているバレンタインがなんだか妙にお気に入りで、公然と自分のパシリに使います。嫌そうなバレンタインの顔が愉快でたまりません。

主な人物の設定はこんな感じです。この設定を話の中で書ききる文才がないのが今でも悔やまれます。あの稚拙な文章たちからこの設定を読み取ってくださった方はいらしゃったのでしょうか。
ちなみにカップリングとしてはバレンタイン×シルフィードも書いてました。初々しくてどろどろしない恋模様が書きたかったのです。それ以上にバレンタイン×シルフィードを布教したかったのです。…結局見かけることはありませんでしたが。

メイン設定以外にも単発でサガミロとかカノミロとかカミュミロ書いてました。

■オフライン版■
オフラインはサイト版と違ってどろどろした部分はなくてひたすらアホです。一番性格違うのはラダマンティスです。サイトではかっこいいラダマンティスを目指してましたがオフではひたすら恋の奴隷なラダマンティスでした。
あとはサガが重度のブラコンでサガ→カノン色が濃厚でした。あとサガはミロを可愛がっていて自分の弟にしたいと思ってたりとかサガが変態なのもオフ版の特徴です。


まあ、星矢に関しては更新停止とかジャンル撤退とか言いながら未だに未練たらたらです。
パラレルとか、書きたいなーとか。青銅と黄金の交流も書きたかったなー、とか。アフロディーテについてもっと書き込みたかったなーとかそんな感じです。

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鳥町 三鼓
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どこにでもいる腐女子です。
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