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ブログを放置しがちなのはツイッターっていうお手軽簡単ツールのせいですね。
色々と不精な私は簡単なものに流れがちです。

とは言えまとまった文章にツイッターは不向きなわけで、最近読んだ本の感想とかを垂れ流したい気分の今日この頃、ブログの更新でございます。


■スティーヴン・キング『スタンド・バイ・ミー』

誰もがタイトルは聞いたことがあるだろう有名作。
映画のテーマソングも同時に再生されますね。
しかしどんな話かちっとも知らない人も少なくない筈。
かく言う私もそんな一人だったので、読んでみました。
読む前はなんとなく少年時代のきらめく思い出をつづった涙なしでは読めない感動作かと思っておりました。
そんなことはなかったです。
青春時代のちょい手前、子供でしかなくって色々ともどかしい。そんな話に感じましたよ。
少年たちが死体を探しに行く話ですが、途中死体のこととかすっかり忘れてました。
まじで死体見つけたときには驚きました。あ、ちゃんと見つけるのね、と。
そんでもって男の友情もあり、「あ、ほも」と不謹慎極まりない感想をもったのも仕方ないと思っていただきたい。


■柳原 和子『カンボジア24色のクレヨン』

GWにアンコールワット見に行くのでカンボジアのことを勉強せねばと思って読んだ1冊です。
内容はご察しください。
読んでよかったという言い方はあれですが、なんとなく世界史で習った内容しか頭にない状態で旅立っていたらと思うと無知って怖いなあと思います。

■野梨原 花南『8月10日を楽しみに』

あのフランス書院さんから出てるラノベです。もちろん当然えっちい。
野梨原さんの作品が好きなので、買いました。読んで良かった!
多分、同じレーベルの他の作品と比べてちょっと異色なのではと思ます。他の作品読んでないからわかりませんが。
ラブよちもエロよりも、この作者の書く人間と人外の関係がとっても好きです。
今回はデーヴィットなんていうものが出てきます。これの退治描写は中二心が疼きますね。そしてデーヴィットの設定そのものも。
密林とか見ると酷評されたりしてますが、この話はレーベル間違えてるのではと思うのです。
あと、あらすじがひどい。あらすじに惹かれて読んだ人はきっと騙されたと思うに違いないと思います。
本編読んだ後にあらすじ見て、なにこのあらすじありえない、と思うくらい。
おもしろいですよ、この本。
ファンタジー好きにはたまらんですよこの本。
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 プロフィール
HN:
鳥町 三鼓
性別:
女性
趣味:
読書・ゲーム・妄想
自己紹介:
どこにでもいる腐女子です。
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